仮想通貨で遊ぶ日記

リスクは低く! 志も低く。そんな仮想通貨の遊び方

自動売買システムの進捗と挫折

 そういや、自動売買システムの進捗について書くのを忘れてた。
 進んでいるようで進んでいないような状況、という表現のし辛い感じです。
 とにかく、簡単に収益の上がるようなシステムが作れるはずがないんですよね。そんな方法論があれば、とっくに誰かがやっていることでしょう。
 結局は、その辺りを模索してあれこれ組んでみているような感じです。
 
 で、実は結構前から注目していて情報を集めていたのが、少し前から話題のディープラーニング
 データとそこから導き出される答えを与えると、そこから答えの導き出し方を学習していくという、前にやっていた機械学習のようでですが、プログラムを組む側がやることの多くを肩代わりしてくれるので効率的。という何それ万能なの? と思っちゃったりもするものなのですよ。

 でも、気づいちゃったんだ。人の脳を模した計算モデルに頼るくらいなら、実在の人間の判断に任せた方がいいんじゃないかと。
 
 つまりは、

 投資信託こそが最強の自動売買システムだったんだよっ!

 散々悩んだ挙句にひでぇオチだよなぁ。

 それでも、腐ってるけど技術者。続けて小遣いの成る木を探していく所存です。

荒ぶる仮想通貨

 元々動きが激しいことは分かっていたのですが、最近のアレはすごかったですね。
 おかげで一気に5万近く溶かしちゃいましたよ。

 結局何もしないのが正解とか、分かるかっ!!

 急落するちょっと前にICOでガツっと稼いだ7万がなかったら、しばらく立ち直れなかったでしょう。それでも手痛いことには変わりはありませんが。丁度前回書いたエントリでの懸念がそのままやってきた感じです。

 まったく、とんだフラグ建築士ですな。あまりネガティブなことは書かないようにしないと。
 
 しかし、欲を出してFXに手を出していなかったのは我ながらグッドだった。google翻訳と格闘しながらやっと使い方を覚えたHitBTCから離れるのが面倒だった、というのが真相だけど。よくやった、俺。APIサーバがよく落ちてイラっとするけど、ずっとHitBTC先生についていこうと思います。
 何にせよ現物ならどれだけ失敗しようがゼロにはならない、という強みを思い知ったここ最近でした。とにかく損をしない、損を大きくしないのが大事ということで。

 

 しかしまぁ、中共もひどいことをするものですよね。自分の財産は海外に逃がしても、人民には許さない。まぁ共産主義国家にとっては国内の全ての財は党(幹部)のためにあるものなので、あまり不思議な行動ではないんですけどね。

 みんな(党幹部は除く)平等に貧乏なら文句はないだろう? 余った分は俺達が使ってやるってのが本質ですからね。

 マルクスもちょっと思いついた経済モデルの落書きが凶悪な政治と集金のシステムとして後の世に蔓延るとは思いもしなかったろうなぁ。

BCCのおかげで想定外に増えたのですが

 前の記事でノルマがー、とか書きました。これって具体的には0.05BTCを維持するってことなのです。前の記事を書いた時点では0.051BTCでした。できなかったときにこっ恥ずかしいので数字は出しませんでしたが。

 で、そのうち半分以上を毎月アルコールにでも変換してしまえば、取引で損をしてビットコインを全部失ったとしても残ったものはあるから諦めがつく。といた具合で。

 そして、超少額取引は実入りも少ないですが、損失も少ない。なかなか初心者には優しい環境だったのです。失敗しても遊びだったしー、なんて言い訳ができるようにしていたのです。

 

 でも、Bitcoin Cashを転がしてみたところ、

 

https://i.gyazo.com/46c4b87207c540aa886e25f2609cc820.png

 

 なんか妙に増えちゃいました。

 投入量が増やせるため、ちょっとした差額で今まで以上に利益が出る一方、

 

 失敗した時の損益が胃壁を削る!

 

 

 利益も損益も小さいから今まで「趣味だから」と自分に言い訳ができたのに、こうなってしまうと欲望をビンビン刺激されるんですよね。

 こんな状態はイヤだってことで。やはり使っちゃうか、と、デビットカードを早急に作ることにしました。

 

「俺、ビットコインでチャージできるデビットカードを作ったら、ソシャゲに課金をするんだ!」

 

 死亡フラグです。

BCCで大損しかけた

 HitBTCでもBitcoin Cashの取り扱いが始まったので昨夜に買い注文を入れてみました。

 その結果、30%くらい落ちてから戻ると予想して注文を出して寝たら、明け方には値段が30%以下。起きたら待っていたのは、持っていたBTCの7割くらいを使ってとんでもない高掴みしたという事実だったのです。

 元々たいした額を動かしているわけではないので、含み損が子供の小遣いレベルとはいっても、損をどれだけ減らすかが資産取引の肝ですよね。

 最初、寝ぼけた頭で桁がひとつ落ちたことに気づかず、頭の数字がめちゃくちゃ増えたから大儲けだ、とか狂喜しちゃったのが本当にこっ恥ずかしい。念の為取引履歴を確認しなかったら、黒歴史がひとつ誕生していたわけです。

 

 幸いその後の経過を見るとじわじわと一直線に上がり続けたので、1日待って勢いが落ちたら損切りしようと待ってみると今度は何故か急騰。どうして上がったのかはさっぱり分からないけど、当初の狙い通りで売れました。これで今夜は普通に寝られそうです。

 ついでに分散投資していた通貨ペアも珍しく全部が上手くいき、おかげでボット開発でさぼっていた小遣い稼ぎのノルマを3日くらいで一気に達成でき、またボット開発に集中できそうですよ。

 と言えるほどの暇が欲しい。

また一からの開発になりそう

 とりあえずバグだらけではあるけど、簡単な取引を自動でやってくれるボットがもう少しでできそう。といった時にHitBTCの注文系のWebSocketAPIが復活したようで。
 あれこれ調べてから何となくtelnetでポートを叩いてみたところSocket自体が繋がらない、という事実が判明した時には目の前が真っ暗になりましたよ。

 で、直ったのは動かねえよってサポートチケットを切ってから半月も経ってから。おかげでRESTの注文系APIを使うはめになったのです。
 注文を発行するだけなら問題はないとしても、成立した取引の情報を一々こちらから数秒置きに取得しにいかなければならないのが本当に気に入らなかったのですよね。なんとなくウェイトを置かずに叩くのは気が引けて。

 一方データ取得系の方はWebSocketでオーダーブックや細かい変更が取得できてはいます。でも、こちらもなかなか癖があるというか。

 そんなわけで、WebSocketで注文系の処理ができるか。後はデータ取得系の使い方を洗いなおして問題がないようであればまた作り直しです。

 めんどくさい。

 RESTでしか取れない情報もあって、その辺りはライブラリ化しているから全く無駄ではない。というのが唯一の救いでしょうか。